こんにちは!
税理士事務WATTの島田です。
今回は本の紹介です!
早速、今月の本を1冊ご紹介させていただきます!
【今月の1冊】
織守きょうやさんの「ライアーハウスの殺人」です。

【あらすじ】(販売促進の本紹介から引用)
孤島に聳え立つ来鴉館で
噓つきたちの饗宴が始まる
お嬢様・彩莉は転がり込んできた莫大な遺産で孤島にギミックつきの館を建設し、かつて自分の書いた小説を馬鹿にした相手を殺害しようと企てる。
「おまえらがバカにした私の考えたトリックで死ね」
嵐の気配が近づく中、ターゲットのミステリ愛好者たち(ショーゴ、詩音)、医療関係者(みくに)、刑事(矢頭)、霊能者(真波)、噓で雇われたメイド(アリカ)が館に集められ、金にものを言わせた自前のクローズドサークルが完成。有能メイド・葵の鬼のダメ出しの末、綿密に練られた復讐劇は、成功間違いなしと思われた。しかし、一夜明けると、彩莉が殺した覚えのない死体が転がっていた……。
【感想】
ほんとにみんな嘘つきじゃん!!!
ひっくり返されてひっくり返されてひっくり返された驚きがあります。
怒涛のラストとはまさにこういうこと。動機がみんなイカれてるのも楽しませてくれる理由の一つかもしれませんね。
沢山推理小説を読んでいる人は少し物足りないかもしれませんが、手軽に叙述トリックを楽しみたい方にはオススメの推理小説です!
ぜひ、「全員嘘つき」の意味を考えながら読んでみてください!
また、経営者の方でお悩みがある方は、ご相談いただけると非常に嬉しいです。
では、次回のブログでお会いしましょう!
税理士事務所WATT 島田