こんにちは!
税理士事務WATTの島田です。
今回は本の紹介です!
早速、今月の本を1冊ご紹介させていただきます!
【今月の1冊】
小山昇さんの「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」

【内容】
@経営計画書が最強の会社をつくる
1.「経営計画書をつくる」ことを決定する
2.「経営計画の徹底」を決定する
3.「数字」を決定する
4.「方針」を決定する
5.「スケジュール」を決定する
【感想】
多くの会社が、0から1を生み出そうとします。
だが、経験や実績が不足しているために、結局は「1」を生み出すことはできない。
だとしたら、すでにできあがっている「1」を真似るほうが近道です。
人間は、やさしいことから段階的に学んでいくのが正しい手順であると…
知識も経験もないのに、0から1を生み出そうと考えてはいけない。
長期事業構想書をつくって、目標を数字に落とし込むと、その数字を達成するために、何をすべきかが見えてくる。どの事業もまんべんなく伸ばすのは無理だから、一番伸びている事業をさらに伸ばそうなど、自社の実力が明確になる。
このように良い循環が生まれると思います。
気になった方はぜひ読んでみてください!
また、経営者の方でお悩みがある方は、ご相談いただけると非常に嬉しいです。
では、次回のブログでお会いしましょう!
税理士事務所WATT 島田