WATT Tax & Accounting Firm

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2026.10.05

【スタッフの日常】VIVANT×岐阜

こんにちは!税理士事務所WATTスタッフの和田です。

皆さんは、只今放映中のテレビドラマ『VIVANT』第二シーズンを観ていらっしゃいますか?

第一シーズンからとても人気のドラマでしたが、今回は岐阜の各地でロケが行われていたということで、現在「岐阜が熱い!」と話題になっています。

聖地巡礼として、県内外から多くの人たちがロケ地を訪れているそうです。

話題のロケ地は、県内の様々な場所に広がっています。

まず、恵那市の岩村町にある木村邸が隣接する本通り。

恵那駅から岩村町に向かって走る明知鉄道は『VIVANT』ラッピング電車となり、デザインフリー切符まで販売されているそうです。

そして、岐阜県庁の1階ホワイエと20階展望ロビー。

県庁1階ではドラマを再現できるセットが用意され、多くの人たちが「なりきりフォト」を撮るために行列を作っているとか。

また、岐阜国際会議場にある市民ギャラリーや、多治見市にあるセラミックパークMINOなど、各地が賑わいを見せています。

実は私も先日、多治見市の「セラミックパークMINO」へ聖地巡礼に行って来ちゃいました!

ここは山際に建っていて、大きなイベント以外の時は静かでひっそりとしているイメージがありました。

しかし実際に行ってみると、他県ナンバーの車がたくさん停まっていて、多くの人が訪れていました。

ドラマの中では「諜報機関の拠点」という設定でこの施設が使われています。

「ギャラリーウォーク」と呼ばれる、エントランスから施設に向かう通路を阿部寛さんらが歩くシーンがありました。

私も同じようにそこを歩いて、写真を撮りまくってきました!

施設の中には阿部寛さんと宮下今日子さんのサインが飾られていたり、『VIVANT』ロゴ入りのお土産も売っていました。

実際にその空間を体感してみて、岐阜にこんな素晴らしい施設があるからこそ、今回の大掛かりなロケが実現したのだなと改めて嬉しくなりました。

すっかり楽しくなってきたので、今度は新しくなってまだ行ったことのない岐阜県庁へ聖地巡礼してこようかと思っています。

こうして岐阜が盛り上がり、活気があるのはとてもいいことですよね!

ドラマもますます盛り上がってきているので楽しみです。