【検索の達人】フォルダ探しはもう古い?「Windowsキー」でファイルを見つける方法
「あの資料、どのフォルダに隠したっけ…?」
深い階層のフォルダを1つずつカチカチ開いて探す時間は、非常にもったいないです。
「あの資料、どのフォルダに隠したっけ…?」
深い階層のフォルダを1つずつカチカチ開いて探す時間は、非常にもったいないです。
今回は、フォルダの場所を忘れても、数秒で目的のファイルに辿り着く「爆速検索」の極意をお伝えします。
1. フォルダを開かずに探す
マウスでわざわざ「PC」や「ドキュメント」フォルダを開く必要はありません。キーボードだけで探せます。
- 「Windowsキー」を一回押す。
- そのまま探したいファイル名(の一部)を直接キーボードで入力する。
2. アプリの起動も検索で一瞬
Excelや電卓などのアプリを開くときも、デスクトップの大量のアイコンから探すより、検索を使う方が圧倒的に早いです。
Excelを1秒で立ち上げる例
Windowsキー ➔ 「ex」と入力 ➔ Enterキー!
※マウスに手を伸ばすことなくアプリが起動します。
3. ファイル名に「キーワード」を入れておく
以前ご紹介した「ファイル名のルール化」がここで真価を発揮します。
例えばファイル名に「20250912_A社_見積」とつけて保存しておけば、Windowsキーを押して「A社 見積」と打ち込むだけで、深いフォルダの奥にあっても一発でヒットします。
まとめ:探す時間は「非効率」の塊
ファイルの「場所」を暗記して覚えるのではなく、いつでも「名前」で呼び出す。この感覚に慣れると、毎日のファイル探しに費やしていた無駄な時間が、そのまま自由な時間に変わります。
小さな効率化が、未来のあなたの時間を作ります。ぜひ、今日から試してみてくださいね。
■ 経営者のみなさまへ
社内で「あの資料どこだっけ?」というやり取りが日常茶腹事になっている場合、組織全体で大きな検索コスト(時間の無駄)が発生しています。税理士事務所WATTでは、適切な財務サポートだけでなく、クラウドストレージを活用した社内ファイルのルール化や整理・共有の仕組みづくりもサポートいたします。社内の情報検索をスムーズにし、生産性を高めたい経営者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
では、次回のブログでお会いしましょう!
税理士事務所WATT 島田