【脳のメモリ解放】「忘れる」ためにメモをする。Windows標準「付箋」の使い方
「あ、あれやらなきゃ」
仕事中にふと思いついたタスク。でも今の作業を中断したくない…。そんな時、頭の中に留めておこうとすると、脳のエネルギーを無駄に使ってしまいます。
「あ、あれやらなきゃ」
仕事中にふと思いついたタスク。でも今の作業を中断したくない…。そんな時、頭の中に留めておこうとすると、脳のエネルギーを無駄に使ってしまいます。
今回は、脳をスッキリさせて目の前のタスクに集中するための、Windows標準アプリ「付箋(Sticky Notes)」の活用術です。
1. なぜ「付箋」がいいのか?
紙の付箋や複雑なメモアプリよりも、Windows標準の「付箋」をおすすめする理由は3つあります。
- 常に画面にある: デスクトップに表示されるので、存在を忘れない
- 保存の手間ゼロ: 保存ボタンを押す必要がない(自動保存)
- スマホと同期: スマホアプリ(OneNote)とも連携できる
2. 起動は一瞬!
マウスでメニューを探す必要はありません。キーボード操作だけで一瞬で呼び出せます。
付箋アプリの爆速起動ステップ
「Windowsキー」を押す ➔ 「付箋」と入力 ➔ Enterキー!
※英語表示の場合は「Sticky」と入力しても起動します。
3. おすすめの運用方法
デスクまわりをごちゃごちゃさせず、スマートに使うための3つのコツです。
① 今日やる事リスト(TODO)
出社してすぐに「今日絶対にやる3つ」だけを書きます。終わったらテキストを消す(または取り消し線を入れる)爽快感を味わいましょう。
② 一時メモ(スクラッチパッド)
電話中に聞いた相手の電話番号や名前、後でゆっくり検索したい単語などをパッと書き留める「避難場所」として使います。
③ ショートカットキーのカンペ
新しく覚えたいショートカットキー(例:`Win + Shift + S` など)をメモしておき、手に馴染んで覚えるまでデスクトップに貼っておくのもおすすめです。
まとめ:頭の中を常に「空っぽ」に
「忘れても大丈夫」という安心感が、今の仕事への集中力を生みます。デスクトップの片隅に、あなたの「第二の脳」を作ってみませんか?
小さな効率化が、未来のあなたの時間を作ります。ぜひ、今日から試してみてくださいね。
■ 経営者のみなさまへ
経営者の頭の中は、日々の決断やトラブル対応、将来の構想などで常に満杯になりがちです。税理士事務所WATTでは、複雑な財務・税務の「整理整頓」を引き受けることで、経営者が重要な意思決定に100%集中できる環境づくりをサポートいたします。思考の整理や経営数字のお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。
では、次回のブログでお会いしましょう!
税理士事務所WATT 島田