こんにちは。税理士事務所WATTスタッフの和田です。
今回は、私自身の「冷や汗エピソード」をお伝えしたいと思います!
最近の玄関ドアには、スマートフォン、ICカード、暗証番号などで解錠・施錠ができる、大変便利なシステムが多く採用されています。我が家でも半年ほど前から、スマートフォンで操作できるタイプのスマートロックを使っています。
しかし、この便利な機能にも「落とし穴」がありました。スマートフォンで解錠した直後、スマホを持たずに外へ出てしまうと、自動でロックがかかり締め出されてしまうのです。ホテルなどのオートロックで締め出されるのと同じ状況で、本当に慌ててしまいます。
実はこの機能を使い始めてすぐ、一度何も持たずに締め出され、家に入れず冷や汗をかいた経験があります。幸い、その時はApple Watchを付けていたため、すぐに家族と連絡を取り家に入ることができました。この一件以来、スマートフォンは必ず手放さないように強く意識していました。
ところが先日、またしてもその瞬間が訪れてしまったのです。1人で買い物から戻り、いつも通りスマートフォンで解錠した直後のこと。小さな蜘蛛が家の中に入ってきてしまい、慌てて荷物を置き、ホウキで外に掃き出しました。ホッと一息ついた瞬間、「カチャッ」とカギが掛かる音!私も外に締め出されてしまいました。蜘蛛に気を取られ、スマートフォンも持たず、カバンも家の中。「どうしよう、家族の帰りは6時間後だ…終わった…」と、目の前が真っ暗になりました。
頼れるのはApple Watchのみ。色々駆使して何とか友人に連絡を取ることができ、無事に助けてもらうことができました。もし家族が遠方に出かけていて帰ってこない日だったらと考えると、今でもゾッとします!
家に入ることが難しいということは、防犯上はとても素晴らしいシステムです。しかし、まさか自分自身が家に入れない事態になるとは… 今思い出しても、冷や汗が止まりません。
後日、解錠後の自動ロックはしない設定に変えてもらうことにしました。便利なものには思わぬ落とし穴があるもの。皆さんも、デジタルな便利機能を使う際は、そのリスクについてもぜひご注意ください。