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2026.05.07

【今日からできる業務効率化】言葉で説明するより100倍伝わる!「スクリーンショット」の基本と裏技

「画面の右上のほうが、なんか変なエラーになってて…」

上司や同僚にこんな風に説明して、うまく伝わらなかった経験はありませんか?

PC作業の報告や質問は、言葉を尽くすより「画面を見せる」のが一番早いです。

今回は、意外と知らないスクリーンショットの便利な撮り方をマスターしましょう!

1. 全画面はいらない!「範囲指定」で撮る方法

画面全体を撮ると、見せたくない情報まで映ってしまいます。

必要な部分だけを切り取る魔法のショートカットを覚えましょう。

Windows: `Windowsキー + Shift + S`

Mac:`Command + Shift + 4`

これを押すと画面が少し暗くなり、マウスで囲った部分だけが画像として保存(コピー)されます。

2. 撮ったあとに「赤枠」で強調する

画像をそのまま送るのも良いですが、注目してほしい場所に「赤枠」を書き足すと、親切さが100倍アップします。

Windowsなら、撮った直後に出る右下の通知をクリックすると「切り取り&スケッチ」が開き、ペンで簡単に書き込みができます。

3. チャットやメールに直接「貼り付け」

わざわざデスクトップに保存してから送る必要はありません。

スクリーンショットを撮った直後は、画像が「コピー」された状態になっています。

チャット欄で `Ctrl + V` を押せば、そのまま画像が貼り付けられます。

まとめ:画像は「共通言語」

「これを見てください」と言って画像を1枚送るだけで、仕事のコミュニケーションは劇的にスムーズになります。

今日から、説明に困ったらまず `Win + Shift + S` を押してみましょう!
小さな効率化が、未来のあなたの時間を作ります。ぜひ、今日から試してみてくださいね。

また、経営者の方でお悩みがある方は、ご相談いただけると非常に嬉しいです。

では、次回のブログでお会いしましょう!

税理士事務所WATT 島田


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