「画面の右上のほうが、なんか変なエラーになってて…」
上司や同僚にこんな風に説明して、うまく伝わらなかった経験はありませんか?
PC作業の報告や質問は、言葉を尽くすより「画面を見せる」のが一番早いです。今回は、意外と知らないスクリーンショットの便利な撮り方をマスターしましょう!
1. 全画面はいらない!「範囲指定」で撮る方法
画面全体を撮ると、見せたくない情報まで映ってしまいます。必要な部分だけを切り取る魔法のショートカットを覚えましょう。これを押すと画面が少し暗くなり、マウスで囲った部分だけが保存されます。
2. 撮ったあとに「赤枠」で強調する
画像をそのまま送るのも良いですが、注目してほしい場所に「赤枠」を書き足すと、親切さが100倍アップします。
3. チャットやメールに直接「貼り付け」
わざわざ一度デスクトップ等に画像ファイルを保存してから、ドラッグ&ドロップで送る必要はありません。
スクリーンショットを撮った直後は、画像がパソコンの中に「コピー」された状態になっています。そのため、チャットワークやSlack、メールの本文欄を開いて、以下のショートカットを押すだけで完了です。
まとめ:画像は「共通言語」
「これを見てください」と言って画像を1枚送るだけで、お互いの認識のズレはなくなり、仕事のコミュニケーションは劇的にスムーズになります。今日から、説明に困ったらまず Win + Shift + S を押してみましょう!
小さな効率化が、未来のあなたの時間を作ります。ぜひ、今日から試してみてくださいね。
■ 経営者のみなさまへ
社内での「指示がうまく伝わらない」「報告のやり取りに時間がかかる」といったコミュニケーションのロスは、チリも積もれば組織全体の大きな損失になります。税理士事務所WATTでは、財務サポートだけでなく、社内コミュニケーションツールの円滑な導入や、クラウドを活用した業務フローの最適化もご提案しております。組織の「見えないムダ」をなくしたい経営者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
では、次回のブログでお会いしましょう!
税理士事務所WATT 島田