WATT Tax & Accounting Firm

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2026.07.06

【スタッフの日常】梅干しづくりの話

こんにちは!税理士事務所WATTスタッフの和田です。

梅雨の最中ですが、この頃の梅雨は少し変わってきましたね。

短時間で強く降ったかと思えば、晴天と酷暑が続くような日も多いです。

体調管理が難しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は毎年この時期になると、恒例となっている楽しみがあります。

それは「梅干し作り(梅しごと)」です。

スーパーなどの店頭に「南高梅」という表記を見つけると、ついついワクワクしてしまいます!

私が梅干し作りを毎年恒例にするようになったのには、あるきっかけがあります。

和歌山のJAの方が、岐阜の卸売市場で「梅の漬け方」を教えてくださるイベントがありました。

それに参加したことが、私の「梅しごと」の始まりです。

それまでは、梅干しを作るなんてとてもハードルが高いと思っていました。

大きな瓶の中に梅を入れて、重しをして…という難しい作業を想像していたのです。

しかし、イベントで教えてもらったのは驚くほど簡単な方法でした。

なんと、「ジップロックの中で作る」という手軽なレシピだったのです。

この簡単な方法を知ってから、すっかり梅干し作りにハマってしまいました。

イベントで教えていただいたレシピは、昔ながらの作り方でした。

塩分がしっかり効いた、とても酸っぱい伝統的な梅干しです。

そこで、毎年自分なりに色々と分量などを研究してみました。

今では、塩分を控えた食べやすい梅干しが作れるようになっています。

塩分を控えるということは、それだけカビが生えやすく傷みやすくなります。

衛生管理にはとても気を使いますが、その分できあがった時の喜びはひとしおです。

さらに、この手作りの減塩梅干しは家族にも大変好評です。

すっかり「我が家の味」として定着し、毎年の食卓に欠かせないものになりました。

今年店頭に並んでいた梅は、とても状態が良くて美しいものでした。

現在、我が家のジップロックの中では、美味しそうな梅が梅酢にしっかりと漬かっています。

梅雨明け後の「土用干し」の時期を、今か今かと待っている状態です。

また、今年は少し趣向を変えて、初めての味にも挑戦してみました。

「はちみつ」を使った、甘くて食べやすい梅を漬けてみたのです。

一体どんな味に仕上がっているのか、食べる時が今からとても楽しみです!

実は梅干しだけでなく、他にも「梅酒」や「酵素ジュース」なども作っています。

季節の旬のものを使い、自分の手で時間をかけて育てる楽しさ。

このように、季節の手仕事は日々の忙しさを忘れさせてくれます。

こうした「季節の手仕事」が心にゆとりをもたらしてくれます。

無心になって作業をする時間が、良いリフレッシュや活力に繋がっていると感じます。

みなさんは、ご家庭で何か「梅しごと」をされていますか?