【ブラウザ時短】毎日開くサイト、毎回検索してませんか?
勤怠管理システム、経費精算、ニュースサイト…。毎日使うサイトを開くとき、毎回Googleで検索したり、長い履歴から探したりしていませんか?
勤怠管理システム、経費精算、ニュースサイト…。毎日使うサイトを開くとき、毎回Googleで検索したり、長い履歴から探したりしていませんか?
今回は、ブラウザ(ChromeやEdge)の機能を使い倒して、0秒で目的のページを開く方法を解説します。
1. 「ブックマークバー」を常に表示しよう
まず、ブラウザの上部に常に「お気に入り」が表示されるように設定しましょう。ここを表示させておくのが時短の最大のコツです。
便利なショートカットキー
Ctrl + Shift + B
※これを押すと、ブックマークバーが出たり消えたりします。
2. 賢く整理する2つのテクニック
バーを表示させたら、次の2つの方法で整理するとさらに使いやすくなります。
① 名前を短くする(または消す)
ブックマークを右クリックして「編集」を選び、名前を短くします。
例えば「株式会社〇〇 勤怠管理システム2026」なら「勤怠」だけでOK。
アイコンだけで分かるものは、名前を「空欄」にすると、アイコンだけが綺麗に並んでさらにスペースが節約できます。
例えば「株式会社〇〇 勤怠管理システム2026」なら「勤怠」だけでOK。
アイコンだけで分かるものは、名前を「空欄」にすると、アイコンだけが綺麗に並んでさらにスペースが節約できます。
② フォルダで分ける
「毎日使う」「週1で使う」「参考資料」のように、頻度やプロジェクトごとにフォルダを作ってまとめましょう。
3. 朝のルーティンを自動化
作ったフォルダを右クリックして「すべて開く」を押すと、フォルダ内のサイトを一気に別々のタブで開くことができます。
朝一番にこれを1クリックするだけで、今日の仕事の準備がすべて整います!
まとめ:検索の手間を捨てよう
毎日10秒の検索も、1ヶ月、1年と積み重なれば大きな時間(コスト)になります。よく使うサイトは、あなたのブラウザの一等地に「予約席」を作ってあげましょう!
小さな効率化が、未来のあなたの時間を作ります。ぜひ、今日から試してみてくださいね。
■ 経営者のみなさまへ
税理士事務所WATTでは、こうした身近なITを活用した業務効率化や、バックオフィスのクラウド化のご相談も承っております。自社のリソースをより本業に集中させたい、経営のムダを省きたいとお悩みの経営者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
では、次回のブログでお会いしましょう!
税理士事務所WATT 島田