こんにちは!
税理士事務WATTの島田です。
今回は本の紹介です!
早速、今月の本を1冊ご紹介させていただきます!
【今月の1冊】
田尻望さんの「再現性の塊」です。

【内容】
- 「再現性の塊」だけが知っている「仕事の考え方」
- 「仕事の起点」となる「ニーズの本質」
- 「ニーズの裏のニーズ」の捉え方
- キーエンスに学ぶ「ニーズの捉え方」
- 「再現性の司令塔」商品企画の考え方
- 今日からできる「再現性の高め方」
【感想】
「再現性の塊」になるための4ステップ
(1)「うまくいったこと」と「うまくいかなかったこと」を書き出す
→「うまくいかなかったこと」よりも「うまくいったこと」を多く書き出すよう意識する
(2)「うまくいったこと」は再現性を高め、「うまくいかなかったこと」は改善する
(3)うまくいったことを「数値化」する
(4)数値化したものを再現可能にした場合の「価値」を明確化する
顕在ニーズだけでなく裏の潜在ニーズを捉えることで、相手の感動につながる。裏のニーズは共感や質問(過去や現在の時間軸を意識)によってヒントを得て、提案時には言葉で説明する、見せる、体験してもらうこれかもポイントになると思います。
気になった方はぜひ読んでみてください!
また、経営者の方でお悩みがある方は、ご相談いただけると非常に嬉しいです。
では、次回のブログでお会いしましょう!