WATT Tax & Accounting Firm

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自己紹介 井深悠人です!

みなさま、こんにちは!!
岐阜市の税理士事務所WATTの代表を務めている井深悠人(いぶかゆうと)です。

ホームページの公開後、いきなり堅めの記事からはじめてしまい、、、お前誰やねん状態かと思いますので、まずは自己紹介をさせて頂こうと思います。ホームページのいたるところに僕の写真がありますので、こちらの記事では写真は割愛させていただきます。

●年齢
平成2年9月生まれの現在34歳です。

●出身地
生まれも育ちも岐阜県岐阜市です。

●学歴
中学校までは岐阜市内。高校からはテニスに打ち込むために愛知県の男子校に進学しました。
高校卒業後は上京し、東京で学生生活4年間と社会人生活7年間の計11年を過ごしました。

●経歴
新卒から入社したIT企業(Sier)に営業/サービス企画/経営企画として7年勤務。
その後、岐阜に戻ると同時に転職。税理士事務所業界へ。
税理士事務所に勤務しながら税理士資格を取得。
2025年4月に「税理士事務所WATT」を開業しました。

●得意なこと
クライアントの業績が良くなるような経営助言や業績改善支援を最も得意としています。
税務・財務・会計の観点ではもちろんのこと、民間企業での営業/サービス企画/経営企画としての経験を活かした、多岐にわたる経営助言ができることが特徴です。
クライアントの最も身近な相談相手として、暑苦しく伴走することも得意です。
事業計画もガシガシ作りますし、資金調達の支援も好みます。

●好きなものやこと
①美味しいものを楽しく食べること
 魚屋の息子なので、肉より魚派です。でもお肉も大好きです。
 カレーも大好きです。特にスパイスカレーにハマっています。
 イタリアン(パスタ)も大好きです。トマトソースが一番です。
 ですが、一定以上の大きさの生トマトは途端に苦手になります。

②美味しいお酒を楽しく飲むこと
 一杯目はビールです。二杯目以降は芋焼酎のソーダ割り一択です。
 割と飲みすぎます。かなり翌日に残ります。

③旅行に行くこと
 国内外問わず、普段触れないようなもの・ことに触れることに快感を感じます。
 結局どこに行っても大体食べて・呑んで過ごします。
 クルーズ船に乗って世界一周してみたいなあ。

●最近頑張っていること
「適度な運動」です。ジムに行ったり、テニスをしたり、登山をしたり。
肉体の衰えを感じ始めているので、最近わりと頑張っています。
過度な運動は運動を嫌いになってしまいますし、身体も痛めるので無理は禁物です。
「適度」をモットーに頑張っています。

最後にひとこと
「税理士」って、なかなか話しかけづらい存在かなと思います。
でも、私は「何でも相談できる相棒」みたいな身近な存在でありたいと思っています。
堅めなイメージを払拭すべく、プライベートな投稿も積極的にしていきたいと思っています!

これからどうぞ、よろしくお願いします!!

更なる熱量を。
税理士事務所WATT 代表税理士 井深悠人











こんにちは。岐阜市の税理士事務所WATT 代表税理士の井深悠人です。

今週より始まりました「会社を強くする100のチェックポイント」、記念すべき第1回のテーマは「経営理念を語れるか?」です。


「なぜこの会社は存在しているのか?」に答えられますか?

経営理念とは、単なるスローガンや社是ではありません。
企業が何のために存在し、どこへ向かい、どういう価値観で経営していくのかを示す、会社の“軸”です。

この「軸」がなければ、経営者にとっては、あらゆる事業活動における判断が揺らぎ、ブレます。
お客様もこの会社の魅力や尖った部分がいまいちわからず、サービスや商品の訴求力が失われます。
働く社員の方々もどのような価値観を大事に・どこに向かって働けばいいのか分からなくなり、組織としての一体感も失われていきます。


経営理念は「Mission」「Vision」「Value」で構成される

経営理念は、一般的に以下の3要素で構成され、それぞれの頭文字を取って「MVV」と呼びます。

要素内容例(WATTの場合)
Mission(使命)私たちは何のために存在するのか?「クライアントの成長と成功を本気で支える」
Vision(未来像)私たちはどこを目指すのか?「日本で一番クライアントを幸せにする」
Values(価値観)私たちはどのように行動するのか?「誠実に、前向きに、情熱をもって」

この「MVV」が明文化され、お客様や社員に共有され、日々の判断や行動に根付いている会社は、強いです。
逆に、そもそも理念が明文化されていない、一応理念はあるけど形骸化している会社は、方向性を見失いやすく、強みも発揮しづらく、組織の統率も取りにくくなります。


経営理念が“力”を持つために

まずは、「経営理念を考えたことがない」「なんとなく頭の中にはあるけどアウトプットはしていない」といった経営者の方々は一刻も早く経営理念を掲げましょう。
そして、経理理念はただ掲げるだけでなく、「語れる」状態になっているかが重要です。

  • あなた自身が、自分の言葉で語れますか?
  • 商品やサービスを通してお客様に理念が伝わっていますか?
  • 従業員の方々に経営理念を伝えていますか?
  • 会社のあらゆる判断に、経営理念が反映されていますか?

理念とは、“社長の想いの言語化”であり、“会社の文化の土台”です。
「らしさ」を育て、ぶれない強さをもたらしてくれます。


具体的なチェックポイント

✅ 経営理念(MVV)が明文化されているか
✅ 経営者自身が、その理念を語れる状態か
✅ 社員に理念は共有され、共感されているか
✅ 日々の意思決定や評価などに、理念が活かされているか
✅ 理念は、時代や事業環境に応じて適宜見直されているか


最後に

理念は、数字といった結果とは一線を画す、“会社の芯”です。
曖昧なままにせず、自分の言葉で語れるようにする――それが、強い会社への第一歩です。
「経営理念は語れるか?」、一度自社の状況を見直してみましょう。

更なる熱量を。
税理士事務所WATT 代表税理士 井深悠人

こんにちは!!税理士事務所WATTの井深悠人です。

この度、ホームページの開設も無事にできたということで「会社を強くする100のチェックポイント」という連載をスタートすることにしました。
このブログでは、会社の経営を見直し、強く、しなやかにしていくための具体的な視点を、100のチェックポイントとして順番にご紹介していきます。これまでの井深の経験や知見を明文化・体系化するという目的も兼ねています。


「なんとなく不安」を、「確信のある一歩」へ

日々、経営者の皆さんと向き合うなかで、こんな声をよく耳にします。

  • うちの会社、このままでいいんだろうか
  • 経理は回ってるし、試算表は回ってくるけれども、数字の意味はよくわからない
  • 採用しても育たない、定着しない
  • 売上はそこそこ、でも利益が残らない

こうした悩みやモヤモヤは、感覚だけで終わらせず、「見える化」してひとつひとつ点検していくことが大切です。
そこで、税務・会計・経営の視点から“会社の強さ”を確認できるチェックポイントをお届けすることにしました。


どんな内容??

この連載では、例えば以下のような分野からチェックポイントを取り上げていきます。

  • 経営の軸(理念、ビジョン、戦略)
  • 数字の見える化(会計・財務・資金繰り)
  • チーム作りと人材(採用・育成・評価)
  • 売上と利益(マーケティング・営業・価格設計)
  • 経営管理や仕組み化(KPI、PDCA、会議体)
  • 財務、税務、承継(資金調達、税務調査、事業承継)

それぞれのチェック項目を、実際の現場での事例や改善ポイントとあわせて、実践的に紹介していきます。
「うちはできているか?」「改善のヒントはあるか?」を、ぜひ毎回チェックしてみてください。


最後に

会社を強くするのは、特別な才能や一発逆転の策ではありません。
日々の小さな選択と、積み重ねが未来を変えていきます。
この連載が、経営を見直すきっかけとなり、「変わる力」と「進む勇気」につながれば嬉しく思います。

次回から、いよいよチェックポイントの1つ目に入っていきます。
どうぞお楽しみに。

更なる熱量を。
税理士事務所WATT 代表税理士 井深悠人



こんにちは!岐阜市で税理士事務所を開業した、税理士の井深悠人です。

2025年4月に開業し、すでに3カ月が経過しておりますが、
このたび、税理士事務所WATTの公式ホームページを公開いたしました。

「日本で一番クライアントを幸せにする税理士事務所」を目指し、
税務・会計の枠を超え、経営者に“更なる熱量”を届ける存在でありたい――
そんな想いを、このホームページにも込めました。

サービス内容や料金、事務所の想い、採用情報など、
私たちのことを少しでも身近に感じていただける構成にしています。

これからも中小企業の力強い伴走者として、誠実に、熱く、進化し続けてまいります。
ぜひ一度、ご覧いただけますと幸いです。

更なる熱量を。
税理士事務所WATT 代表税理士 井深悠人